本日の献立

2022年11月の記事一覧

11月10日(木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の献立は、鮭ごはん、とん汁、キャベツのおかかあえ、チーズ、牛乳でした。

サケの身はなぜサーモンピンク?「サーモンピンク」と言われるように、サケの身は

きれいな色をしています。これはサケが食べている甲殻類(オキアミなど)に含まれる

アスタキサンチンという色素が、サケの筋肉に蓄積するため。

アスタキサンチンは野菜や果物に多いカロテンと同じように、私たちの体内でビタミンAとして働きます。

11月9日(水)

 献立は、田舎汁うどん、ししゃもの天ぷら、みかん、牛乳でした。田舎汁の中には季節の野菜やきのこと一緒に「ずいき」という里芋の茎も使われています。ねっとりとした美味しい里芋をたくさん出荷する埼玉県ですので、ずいきもたくさんあります。乾燥させた「芋がら」は伝統食材として出回ります。

11月8日(火)

 献立は、ごはん、里芋のそぼろ煮、ごまあえ、タラの粕汁、牛乳でした。昨日7日は立冬でしたので献立や食材も体をあたためるものが多くなっています。汁ものの酒粕やタラ、白菜、大根はこれからの季節に出番の多い食材です。また、主菜の里芋のそぼろ煮で使用した里芋は地元産です。埼玉県は里芋の出荷量がとても多い県です。(1位埼玉県、2位千葉県、3位宮崎県 2019年)

11月7日(月)

 献立は、ごはん、サバの味噌煮、いそべ和え、かきたま汁、みかん、牛乳でした。先日、栄養士実習報告会が行われ、本校に来ていた2名の学生も発表していました。その際、大学副学長挨拶で、日本人の栄養摂取に関して「もっと摂ってほしい成分」として、魚に多いDHAや葉物野菜に多い葉酸のことを話されていました。今日の献立でとちらもしっかり摂りましょう。

11月4日(金)

 献立は、わらじかつ丼、みそ汁(大根、小松菜、しめじ)、みかん、牛乳でした。かつ丼は高等部からのリクエストです。秩父小鹿野のわらじかつ丼は、地元秩父で愛されるB級グルメです。「大きくてまるでわらじみたい。」と言われたことから「わらじかつ」と呼ばれるようになったそうです。今日のかつは、わらじほど大きくはありませんが、一足のわらじをイメージして、ごはん、千切りキャベツの上に2枚並べて盛り付けてもらいました。

11月2日(水)

 献立は、ソース焼きそば、豆腐ときのこのとろみ汁、あべ川芋、牛乳でした。ソース焼きそばは高等部のリクエストです。リクエストには添え書きがあり「味付けを調整できるようにしてほしい。あるいはもっと濃い味付けにしてほしい。」「マヨネーズを付けてほしい。」 ソース焼きそばの調味料は、中濃ソース、ウスターソース、しょうゆを使っています。今回はウスターソースの量を少し増やしてみました。塩分量を抑えながら要望に応えるよう工夫しています。

11月1日(火)

 献立は、ごはん、中華風豆腐の五目煮、カシューナッツあえ、海苔の佃煮、牛乳でした。今日から11月。街路樹や公園の木々の葉も色づいてきましたね。朝晩は寒い日も増えてきますが、野菜や果物はおいしさが増してきます。あえものの頃もに使ったのはカシューナッツです。ウルシ科の植物ですが実り方がユニークです。検索してみてください。