2026年8月の記事一覧
図書コーナーがきれいになりました!
長い夏休みも、残りわずかになりましたね。
2学期に向けた準備が、少しずつ始まっています。
司書の先生が、図書を整理しました。
積み重なったたくさんの本を、全部出してから、
大きさや書物ごとに分類し、
見出しをつけて、探しやすくなっています。
本校には、本が好きな児童がたくさんいます。
図書たちも、みんなと会えるのを待っているようですよ!
バスケットボール交流大会にいってきました!
8月20日(木)、毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館)で開催された「バスケットボール交流大会」に、高等部の生徒15名でいってきました!
この大会は、「日ごろの運動の成果を発揮すること」と「バスケットボールを通して他の生徒と交流し、お互いに高め合うこと」を目的に行われました。
部活動で重ねてきた練習の成果を発揮し、 コートでは真剣な表情でボールを追いかけ、声を掛け合いながらナイスパスをつなぐ姿がたくさん見られました。ゴールが決まった時の弾けるような笑顔もとっても印象的でした。
他校の参加者ともお互いに拍手を送り合い、プレーを通して素敵な交流を深めることができました。
準備や体調管理で支えてくださった保護者の皆様、あたたかい応援を本当にありがとうございました!
高等部 夏休み中の先生の様子
夏休み中に学校の先生は何をしているんだろうと疑問に思ったことはないですか?
ある日の様子を紹介します!
夏休み中も部活はあるので、楽しくバスケットボールを指導しています。
2学期の授業の準備をしている方もいます。
9月1日に、元気なみんなと会える日を楽しみにしています!
【校内研修】防災研修会(避難所運営ゲーム HUG)を実施しました
8月4日(火)に全教職員を対象とした防災研修会を行いました。
今回の研修では、災害発生時の避難所運営について学ぶため、「HUG(避難所運営ゲーム)」というカードゲーム型のシミュレーションを実施しました。
「HUG」は、避難されてくる方々の年齢や性別、配慮が必要な事情などが書かれたカードを、学校の平面図に適切に配置したり、次々と起こる課題や対応(炊き出しの配置や問い合わせ対応など)について話し合ったりしながら避難所運営を疑似体験するものです。
教職員同士で「要援護者の方への配慮をどうするか」「どのように部屋割りやスペースを配置するか」など、活発に意見を出し合いながら話し合いを深めました。
不測の事態においても、児童生徒の安全を守り、地域や関係機関と連携した適切な対応ができるよう、今後も一層の防災体制の強化に努めてまいります。
東松山市特別支援学級担任者研修会を実施しました
7月31日(金)、本校を会場として「令和8年度 東松山市特別支援学級担任者研修会」が開催されました。
今回の研修会は、東松山市教育委員会からの依頼を受け、市内の小中学校で特別支援教育を担当するコーディネーターや学級担任の先生方(約30名)をお迎えして実施したものです。地域の小中学校と特別支援学校との連携を深く図るとともに、互いの知見や工夫を学び合う貴重な機会となりました。
【校内見学・教材展示】
本校の教育環境や施設をご覧いただきました。玄関先にて本校で使用している手作り教材や支援具などの展示(教材展)を行っており、参加された先生方は、日々の指導に活かせるアイデアを熱心に確認されていました。
【事例研修】
小中学校の先生方から出された実際の指導事例をもとに、ケーススタディを行いました。指導上の「困っていること」や「改善したいこと」の共有を受け、参加者間で質疑応答や積極的な協議を行い、具体的な支援策の提案・検討を行いました。
今後も地域の小中学校や教育委員会としっかりと連携し、地域全体で児童生徒一人ひとりを支える特別支援教育の充実に取り組んでまいります。