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初任者研修の感想(1)

 1899年のこの日、初の日本製映画が歌舞伎座で公開されました。タイトルは「紅葉狩」。9世市川団十郎と5世尾上菊五郎の舞台を撮ったものだそうです。

 6月8日(水)に高等学校の初任者研修が本校で開催されたことを紹介しました。参加された初任者の方々の感想をいただきましたので、その一部を紹介します。

・授業の中で、それぞれの児童にあわせて課題を選び、教材をつくっていらっしゃる先生方のお話もお聞きすることができ、とても勉強になりました。

・教員の言動に関しては、指示を出す際や、児童・生徒の発言に対する反応などの表情が豊かであり、児童・生徒にとって分かりやすいと感じた。

・生徒一人一人の特性を把握して、適切な支援や指導を施すという特別支援の考え方は、高校での指導でも充分に活かしていかなければならないと感じました。

・登校から笑顔で学校に来る生徒が多く感動したと同時に考えさせられました。日頃の生徒への接し方を考えて、生徒がいつも笑顔で登校できるように生徒に接していきたいと思います。

・1日中生徒の指導が必要になる中、先生方の行き届いた配慮がすばらしいと感じました。このことに関しては一般の学校でも必要なことなので、参考にさせていただきたいと思いました。

〈気になる言葉〉
「何を学んだかによって自分が誰であるかが決まる、と言ってもよいでしょう。」
斎藤慶典『中学生の君におくる哲学』講談社 2013 p.16.