二学期始業式
1923年9月1日11時58分に起こった関東大震災の惨事を教訓として、防災意識を高めるために創設された「防災の日」です。
本校、分教室ともに始業式が行われました。二学期が始まりました。
各学部の代表の児童・生徒が、本校では夏休みの思い出について、分教室では二学期の抱負について、それぞれ発表してくれました。みんなの前での発表、緊張したことでしょう。でも、しっかり発表できました。
二学期も、元気に、楽しく、一生懸命、頑張りましょう!
〈気になる言葉〉
「教育においては、『何を避けるべきか』を示すことに止め、『何をなすべきか』を示さないことが重要だと思う。」
猪木武徳『自由の思想史』新潮選書 2016p.142.