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久しぶりの「授業」

 793年のこの日、北欧の海賊ヴァイキングの活動が最初に記録に現われたことから「ヴァイキングの日」です。

 高等学校の初任者研修の一環として32名の県立高校の先生方が来校されました。グループに分かれて小・中・高の各学部の授業に参加していただきました。その後、「初任者に期待すること」と題する校長の「授業」を受けていいただきました。

 校長は久しぶりの「授業」でドキドキしたようです。ウィリアム・アーサー・ワードの言葉を紹介して「授業」を終えました。はたして初任者の先生方の参考になるようなことを話せたのでしょうか? なんだかあやしい気がします。

 校長の方は若い先生方から刺激とエネルギーをもらって満足していました。校長が満足しても仕方ないのですが……。


 参加された高校の先生方、お疲れ様でした。それぞれが思い描く「最高の教師」を目指して、頑張ってください!

 

〈気になる言葉〉 

「凡庸な教師はただ喋る。良い教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。最高の教師は生徒の心に火を点ける。」(ウィリアム・アーサー・ワード)