学校での様子、気づいたことなどを校長から紹介します
鬼は外、福は内!!
2月3日の節分に向けて、生徒がお面を作って飾ってくれました。
時を逃した紹介になり大変にすみません。
生徒の頑張りに対してすぐに対応ができず
反省反省です。
そんな自分の中の鬼は外!福は内!
で立春も過ぎましたので
春に向かって頑張っていきたいと思います。
市の川小学校との交流会
1月24日(火)のとても寒い日に市の川小学校との交流会が行われました。
市の川小学校からは3年生の皆さんが歩いて本校まで来てくれました。
引率してくださった教頭先生が上着を抱えて本校に到着されたのがとても印象的でした。
中には半袖半ズボンの児童も・・。
「寒くなかった?」と子供たちに声をかけると「寒くなーい」と返ってきました。
歩いて体が温まったようです。
交流会では、本校の校長あいさつがあります。
あいさつは短くて、わかりやすくを一応モットーにしているのですが、
やはりあいさつは難しいものです。
天気予報では、今日から「最強寒波の襲来」と何度もテレビ等で報じられていましたので、
寒い体育館での交流会は体を動かすしかないだろうと考えて、
寒い人「はーい」とつなげて
それでは「もも上げ」をやろうと
「1・2・3・4・・・・・10」ともも上げを3回ほど繰り返して、
体を温めてもらいました。
そして、話としては
「体が温まったから、今度はこの後の交流会で『心を暖めてください』」と一言お話をして校長の話は終了しました。
その後はダンス等で交流を図り、「心暖まる交流会」となりました。
市の川小学校の皆さんありがとうございました。
あけましておめでとう
令和4年度の3学期も始まりました。
3学期は短いですが、様々な大事な学校行事があり、まとめの時期です。
体調管理に気をつけて「一歩前進」を目指して頑張っていきたいと思います。
さて、中学部の生徒が壁一面におおきな「あけましておめでとう」の書初めをしてくれました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、とっても大きいです。
この書初めのように、のびのびと大らかに今年もやっていきたいと思います。
東松山特別支援学校を今年もよろしくお願いいたします。
「喜ぶ」子どもの姿を見て
2学期に入り先生方の授業見学という形で授業を見に行く機会が増えました。
そんな中,先日の授業で子どもの喜ぶ姿がとても印象に残りましたので紹介したいと思います。
絵と文字を合わせる神経衰弱のような学習をしていた場面で
一組の文字と絵を合わせることができた子どもが「やったー」と大喜びをしました。
その喜ぶ姿は本当にうれしそうで、心の底から「うれしい」を表現している正に「喜び」でした。
そんな子どもの姿を見て、最近はあんなに純粋に喜んだことはないかもな?と思いました。
大人になるにつれて、様々なフィルターがかかり、「喜び」や「嬉しさ」「悲しさ」などを
思う存分表現をすることが難しくなってきているように感じ、素直な「喜び」にこちらが元気をもらいました。
そんなことを考えていると、以前ある記事で見た海老原宏美さんのことを思い出しました。
海老原(進行性の難病を抱え、インクルーシブな社会の実現に向けて活動されていた方で、昨年お亡くなりになりました。)さんは
「命に価値なんてない」と言って「価値はつくるもの」だと述べて、屋久杉を例に出して次のように説明しています。
毎年、見に行った多くの人が、屋久杉に勇気をもらって帰ってくる。しかし、屋久杉は、何か特別の貢献をしているわけではなく、ただ生えているだけ。人が勝手に勇気をもらって帰っている。価値とは、このように、あらかじめあるものではなく、人がそこに見いだし、つくり出すものなのだ。
学校では子どもたちの素晴らしい笑顔にたくさん出会い、大人たちはその姿に「勇気」や「元気」をもらいます。
私たちは子どもたちの姿に自然と「価値」を感じ、「勇気」や「元気」をたくさんもらっています。
それはまた屋久杉などからもらう、「勇気」や「元気」とは形が違っていると思います。
そんな子どもたちに接している私たちは、子どもの「価値」を発見し、これからも発信し続けたいと思います。
3年ぶりの交流会
11月22日(火)晴天の中
市の川小学校で3年ぶりの交流会が行われました。
本校からは小学部1・2・3年生が参加し、
市の川小学校からは2年生の友達が参加しました。
歌にダンスに交流を楽しみました。
以前のように一緒にゲームをしたり握手をしたりと 密 なかかわりはできませんでしたが、
❝おもいやり❞ と ❝やさしさ❞ を頂いた交流会でした。
今後も続けていければと思います。
ありがとうございました。