学校での様子、気づいたことなどを紹介します
高等部入学選考
この日は、1981年の閣議了解により「北方領土の日」とされました。
高等部の入学選考日です。緊張した面持ちで受付を済ませて全体会の会場へ。教頭先生から説明を受けた後、それぞれの受験会場に移動しました。
〈気になる言葉〉
「日本人はずっと、『日本の学校教育は知識偏重・暗記中心で、日本の子どもたちは外国に比べて思考力・創造性に劣っている』と思い続けてきた。しかし、そのようなことを示すデータはどこにも存在しなかったのである。よく言われるのは『ノーベル賞受賞者の数』だが、これは『オリンピックのメダリストの数』をもって各国民の体力を論じるようなものだ。」
岡本薫『なぜ日本人はマネジメントが苦手なのか』中経出版 2011 p.64.
学校評議員会・学校評価懇話会
701年の大宝律令で海苔が年貢のひとつに指定されたことから「海苔の日」です。日付は律令施行が2月6日だったためです。
本日、第3回学校評議員会・学校評価懇話会を開催いたしました。学校自己評価シートに基づきながら今年度の教育活動について報告をさせていただきました。参加された皆様から様々な御意見等をいただきました。ありがとうございます。
いただいた御意見等を踏まえ、来年度に向けた課題を明確にして、さらなる教育活動の充実に努めて参ります。
〈気になる言葉〉
「子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ。」(ルソー『エミール』)
佐藤優『自分を動かす名言』青春出版社 2016 p.102.
PTA東部支部会
1972年のこの日、アジアで初の冬季オリンピックが札幌で始まりました。
今日はPTA東部支部会に参加しました。お世話になりました。
各支部会やPTA役員会等の場で、いつも貴重な御意見・御要望をいただきます。保護者の皆様の願いをしっかり受け止め、教育活動に生かしていくことが求められていると考えています。
〈気になる言葉〉
「行政が責任を果たすとはデータを示すことではない。学校と教師を支援することである。学校が責任を果たすとは、データを作成し、評定の合理性や妥当性を示すことではない。子どもをまずもって教育していくことである。できなかったことわからなかったことを、できるようにわかるようにすることが責任を果たすことである。」
子安潤『反・教育入門改訂版』白澤社 2009 p.123.
PTA西部支部会
1976年のこの日、長寿番組となった「徹子の部屋」がスタートしました。
昨日、PTA西部支部会に参加しました。お世話になりました。参加された皆様から貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。明日は東部支部会に参加予定です。
〈気になる言葉〉
「(引用者注:ファミリーレストランで好き放題なことを子どもにやらせている親は)一応注意してみせるのは周囲への気兼ねがあるからで、本気で子どもたちの行為を止めようとか、いうことをきかせようとは考えていないのです。親のそういう態度は必然的に子どもたちに伝わります。お母さんは口ではダメって言うけれどそれはポーズなんだ、本当はやってもいいと思っているんだ……。子どもたちはこう解釈します。そしてその経験を学習していくのです。お母さんのいうことは絶対じゃない、きかなくていい、というように。ですからその子が成長して、親が『ここだけは絶対に押さえなくちゃいけない』という時が来ても、子どもを押さえることができません。基礎ができていないのでいきなり応用問題を解けといわれても、できないのが当然です。」
養護教諭自主研究グループ「くちなし」編『心に包帯がほしい』ひらく 1998 pp.146-147.
高等部社会体験学習
2003年のこの日、アメリカのスペースシャトル「コロンビア」が空中分解し、乗組員7人全員が死亡しました。
今日は高等部1年生の社会体験学習です。バスで川越市に向かいました。生徒たちはとても楽しみにしていたようです。元気に出発しました。
〈気になる言葉〉
「もし、成功の秘訣がたった一つあるとすれば、それは、相手の視点から物事を見る能力を身につけることだ」(ヘンリー・フォード)
D・カーネギー『[完全版]人を動かす』新潮社 2016 p.52.
願書受付
1976年のこの日、日本初の五つ子が誕生しました。
昨日と今日が高等部入学選考の願書受付です。朝早くから受付開始を待っていた中学生もいました。
なお、入学選考は、2月7日(火)に行われます。
〈気になる言葉〉
「子どもと大人の違いは、加減がわかるかどうかということです。」
和田秀樹『「感情的」にならない技術』新講社 2011 p.92.
命を食べて命を守る
1902年のこの日、日英同盟が結ばれました。
今日は、学校給食週間(1月24日~30日)の最終日です。毎日の美味しい給食にはいつも栄養士からのコメントが添えられています。例えば、こんなことが書いてあります。
「毎日給食を残さず食べてくれてありがとう。私達が毎日食べている食べ物は、もとをたどればすべて生き物です。私達が生きて生活していくために、肉や魚、米、野菜など、たくさんの動物や植物の命をいただいています。
食べ物となった命のおかげで、私達が生かされていると考えると、命となった食べ物をむだにはできませんね。食べ物を大切にすることが自分の命を大切に守ることにつながると思います。」
〈気になる言葉〉
「腹六分目でとどめる勇気を持つ。」
中谷彰宏『もう一度会いたくなる人の話し方』PHP研究所 2011 p.53.
中学部社会体験学習
1756年のこの日、モーツァルトがオーストリアで生まれました。
中学部の生徒たちが社会体験学習に行きました。朝、学校からバスで小川町へ向かいました。普段の授業だけではなく、学校の外で様々な体験をすることを通して生徒たちの「生きる力」を育んでいきます。
〈気になる言葉〉
「日常をガラリと変えるきっかけは、いくらでも自分でつくれます。それは、通勤時間を2倍にすること。」
里岡美津奈『いつもうまくいく人の感情の整理術』三笠書房 2014 p.65.
いじめ防止
1949年のこの日、法隆寺金堂で火災が起こり、世界的遺産であった壁画が焼失となりました。
いじめ防止を訴える子どもたちのポスターが校内に掲示されています。小さな変化を見逃さず、いじめのない学校を目指します。
〈気になる言葉〉
「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する。」(羽生善治)
酒井穣『21世紀の生き方』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015 p.21.
書き初め
901年のこの日、時の右大臣・菅原道真が太宰府に左遷されました。
校長室前に中学部・高等部の生徒の書き初め作品が掲示されました。 しっかり力強く書かれています。小学部の教室でも頑張って書いていました。
〈気になる言葉〉
「一九七〇年代後半、アメリカの富裕層の上位一%が有する富は、国民総所得の九%以下に過ぎなかった。それが二〇〇七年までに国民総所得の二三・五%にまで膨れ上がったのである。」
中野剛志編『TPP黒い条約』集英社新書 2013 p.33.