学校での様子、気づいたことなどを校長から紹介します
あいにくの雨
1912年の明治天皇大喪の日、軍人・乃木希典大将が夫人ともに自刃しました。この事件を題材に夏目漱石は『こころ』を書いています。
高等部1年生は今日から1泊2日の集団宿泊学習です。今朝、学校からバスで長瀞げんきプラザに向かいました。あいにくの雨。現地でも天気が心配ですが、協力しながら学校では味わえない体験をいっぱいしてください。
〈気になる言葉〉
「『ファッション』は『自分のための装い』であり、『身だしなみ』は『相手のための装い』なのです。あなたの基準で『オシャレ』をするのではありません。」
新田龍『「伸びる社員」と「ダメな社員」の習慣』明日香出版社 2012 p.21.
ごちそうさまでした!
「公衆電話の日」です。1900年のこの日、日本初の公衆電話が上野駅と新橋駅にあわせて5台設置されました。
「校長先生、どうぞ」。小学部6年生が手作りのピザを校長室まで持ってきてくれました。先生たちと一緒に生地からすべて自分たちで作ったそうです。
おいしかった! 6年生のみんな、ごちそうさまでした!
〈気になる言葉〉
「後生〈こうせい〉畏〈おそ〉るべし。焉〈いずく〉んぞ来者の今に如〈し〉かざるを知らんや。四十五十にして聞こゆることなきは、これ亦〈また〉畏〈おそ〉るるに足らざるのみなり。(先生がいわれた。『若い人は恐るべきだ。これから出てくる人が現在の自分たちほどになれないと、だれがいえよう。四十歳、五十歳になって世間に少しも知られていないようでは、これはまた恐れるに足らない』)」
貝塚茂樹訳注『論語』中公文庫 1973 pp.253-254.
ライバルは昨日までの自分
五節句の一つである「重陽」。菊に長寿を祈る日です。古代中国では、菊は邪気を祓い長生きする効能があると信じられていたそうです。
高等部の体育祭が行われました。御来校いただき応援をしてくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。
校長は開会式でこんな話をしました。
「『より速く、より高く、より強く』。これはオリンピックのモットーです。今日の体育祭では、昨日の自分よりも『より速く、より高く、より強く』を目指して頑張りましょう。
ライバルは昨日までの自分です。昨日の自分に負けないよう自分の中で全力を尽くせば、全員、金メダルです!」
「すぐれた人間とは、自分自身に多くを課す者のことであり、凡俗な人間とは、自分自身に何も課さず、現在あるがままのもので満足し、自分自身に陶酔している者である。」(オルテガ)
岩田温『逆説の政治学』ベスト新書 2011 p.58.
貴重な経験
1951年のこの日、吉田茂首相(当時)がサンフランシスコ対日講和条約と日米安全保障条約に調印しました。
小学部高学年が集団宿泊学習から帰ってきました。台風の影響で天気が心配されましたが、ほぼ予定通りの学習を終えることができました。
みんなで一緒の宿泊は貴重な経験になったでしょう。いろんなことを学んできたことでしょう。楽しい思い出もたくさんできたはず。
小学部高学年のみんな、お疲れ様!
〈気になる言葉〉
「まちがうことをおそれちゃいけない まちがったものをわらっちゃいけない まちがった意見をまちがった答えを ああじゃないかこうじゃないかと みんなで出しあい言いあうなかでだ ほんとのものを見つけていくのだ そうしてみんなで伸びていくのだ」
蒔田晋治『教室はまちがうところだ』子どもの未来社 2004 p.4.
ドキドキの集団宿泊学習
語呂合わせから「クリーナーの日」です。
小学部高学年は今日から集団宿泊学習です。今朝、元気に小川げんきプラザに向かいました。家庭を離れて1泊します。ドキドキしている子どももいるかもしれません。もしかしたら、お父さん・お母さんもドキドキしているかもしれませんね。
〈気になる言葉〉
「乳幼児期、とくに自我が芽生える2歳代から、親に認められ、承認され、何よりも、愛されて育った子どもは、決して嘘をつきません。他人をだましたりしないのです。親は『どの子もみんないい子』とか、『子どもは嘘つきではない』という『性善説』に立って子育てをしてほしいと思います。」
内田伸子・板倉昭二編『高校生のための心理学講座』誠信書房 2016 p.56.
手作りの動物園
1954年のこの日、黒澤明監督の『七人の侍』がベニス映画祭で銀獅子賞を受賞し、1997年のこの日には、北野武(ビートたけし)監督の『HANABI』がベネチア国際映画祭のグランプリに相当する金獅子賞を受賞しています。
昨日、校長室前の「手作りの水族館」を紹介しました。「手作りの動物園」もあります。その他、展示されている長谷部航輝君(高等部)の作品の一部を紹介します。
〈気になる言葉〉
「心理学によれば、人間の行動の少なくとも九〇パーセントは習慣によるものだといいます。」
マーシー・シャイモフ『脳にいいことだけやりなさい!』三笠書房 2008 p.30.
手作りの水族館
1962年のこの日、プロ野球の金田正一投手(当時の国鉄スワローズ)が、通算三振奪取3514個の世界新記録を樹立しました。
校長室前の「手作りの水族館」を紹介します。高等部の長谷部航輝君の作品です。校長のカメラの腕が悪いので、その素晴らしさが伝えられないのが残念です。御来校の際は、ぜひ校長室前の展示をご覧ください。
〈気になる言葉〉
「教師は、カウンセリングについての知見からヒントを得ながらも、カウンセラーとしてではなく、あくまでも教師として子どもとかかわることが重要なのです。」
春日井敏之・伊藤美奈子編『よくわかる教育相談』ミネルヴァ書房 2011 p.6.
一生懸命やるから面白い
9(く)と2(じ)の語呂合わせから「宝くじの日」です。
二学期は学校行事がたくさん予定されています。
子どもだけではなく我々大人も好きなことや面白いことは一生懸命やります。好きなことや面白いことを見つけて一生懸命やるのは素晴らしいことですが、学校生活の中では、「面白いから一生懸命やる」だけではなく、「一生懸命やるから面白い」という経験をしてほしいと思います。好きでもない、興味もない、そういうことでも一生懸命やると面白くなる、ということを知ってほしいと願っています。
学校行事の多い二学期の学校生活の中で、「一生懸命やるから面白い」、そんな経験をたくさんしてくれることを期待しています。
〈気になる言葉〉
「受験競争は、青少年を職業にリスクなく振り分けるための極めて優れた制度である。優れた制度だからこそ、悪評や度重なる教育改悪にもかかわらず、現在でも続いているのだ。」
山田昌弘『希望格差社会』筑摩書房 2004 p.87.
二学期始業式
1923年9月1日11時58分に起こった関東大震災の惨事を教訓として、防災意識を高めるために創設された「防災の日」です。
本校、分教室ともに始業式が行われました。二学期が始まりました。
各学部の代表の児童・生徒が、本校では夏休みの思い出について、分教室では二学期の抱負について、それぞれ発表してくれました。みんなの前での発表、緊張したことでしょう。でも、しっかり発表できました。
二学期も、元気に、楽しく、一生懸命、頑張りましょう!
〈気になる言葉〉
「教育においては、『何を避けるべきか』を示すことに止め、『何をなすべきか』を示さないことが重要だと思う。」
猪木武徳『自由の思想史』新潮選書 2016p.142.
一学期終業式
1971年のこの日、東京・銀座にマクドナルドの日本第1号店がオープンしたことから「ハンバーガーの日」です。
本校と嵐山学園内教室においてそれぞれ一学期終業式が行われました。夏休み中はケガや事故に気をつけてください。
一学期の「和顔愛語~校長室だより~」は今日で終わりです。夏休み中はお休みをいただき、二学期から再開します。よろしくお願いします。
〈気になる言葉〉
「公費が投入される以上、その根拠に見合った、例えば情報開示や教育内容の根幹的事項については、国民に利益が適切に還元されるよう一定の縛りがあるべきなのは当然である。」
福井秀夫・戸田忠雄・浅見泰司編著『教育の失敗』日本評論社 2010 p.14.
一学期最後の給食
1980年のこの日、モスクワオリンピックが始まりました。日本は、前年のソ連(当時)によるアフガニスタン侵攻を背景に不参加を決めました。
毎日の給食には本校の栄養士からのコメントが添えられています。おいしい給食とともに、コメントを読むのを楽しみにしています。一学期最後の給食とそのコメントを紹介します。
「西日本の各地では、きのう梅雨明けの報道がありました。東日本の梅雨明けはもう少し先のようです。1学期の給食もきょうがさいごになりました。かぼちゃのカレー、サラダにはコーンやアスパラガスなど、きょうも夏のやさいがたっぷりです。1学期は、おととしよりも去年よりも残りが少なく、皆さんがよく食べてくれていてほっとしています。高等部の毎朝の牛乳パック回収など、ご協力ありがとうございました。9月は2日スタートです。」
〈気になる言葉〉
「自分以外の誰か(価値の受けて=お客)のためにやるのが仕事。自分のためにやる自分に向いた活動はすべて『趣味』。」
楠木建『好きなようにしてください』ダイヤモンド社 2016 p.157.
高等部個別面談
「中元」です。中国では1月15日を「上元」、7月15日を「中元」、10月15日を「下元」といいます。日本では、盂蘭盆会〈うらぼんえ〉と重なり、祖先を供養し両親らに食べ物をおくる風習が、現在の、お世話になった方々に贈り物をする「お中元」になったそうです。
高等部では昨日から個別面談が始まりました。個に応じた指導をするため、保護者の方との話し合いを通して共通理解を図って参ります。御協力、よろしくお願いします。
〈気になる言葉〉
「信頼とは一朝一夕には築くことができないものです。友人関係も、長い時間をかけてしだいに信頼関係が生まれてくるのであって、恋に落ちるわけではあるまいし、一目会ったときからというわけにはいきません。」
戸田忠雄『いま、「学校」から子どもを守るために親ができること』講談社 2001 p.14.
飛び入り出演!
1789年のこの日、パリ市民がバスチーユ監獄を襲撃し、フランス革命の火ぶたが切って落とされました。
高等部3年の総合的な学習の時間の中で夏休みの宿題が出ました。自分の住んでいる市町村の福祉課に行って「どんなサービスがあるのか」「困ったときにはどこに相談できるのか」「手続きはどうすればいいのか」などを教えてもらってくるという宿題です。
事前指導として、窓口で想定されるやりとりを授業の中で先生方が実演しました。教頭先生が役所の担当者の役で「飛び入り出演」しました。
「モーツァルトは直筆の楽譜を見ると、直しが意外に多く、一般的に信じられている通説と違って推敲を重ねている。当時の作曲家がおよそ3カ月で1曲を仕上げているのに対して、モーツァルトは倍の6カ月前後をかけている。」
北村勝朗『上達の原則』CCCメディアハウス 2015 p.18.
一日校長研修
1930年のこの日、サッカーの第1回ワールドカップが南米ウルグアイで開催されました。
校長と先生方との面談を実施しています。一日数人ずつ実施しています。その中で、「一日校長研修」と称して、先生方から「自分が校長だったら何をするか」について意見や提案を聞かせてもらっています。とても勉強になります。
〈気になる言葉〉
「ロボットやAI(人工知能)に仕事を代替され、失業されることを『テクノロジー失業』と呼ぶ。世界経済フォーラム(WEF)が今年1月に発表した分析報告書によると、15の国・地域で2020年までに710万人が職を失うとされる。(中略)日本は労働人口の約49%、米国は同約47%が代替される可能性があるという。(中略)労働者には『協調性、創造性、非定型』の知識・スキルを身につけることが求められてくる。」
「PRESIDENT」2016年7月18日号 p.15.
硬筆作品展
1192年のこの日、源頼朝が征夷大将軍になりました。
1階の廊下に硬筆の作品が展示されています。一人一人が一生懸命取り組んだ作品です。入選受賞者は終業式で表彰する予定です。
「子供たちがみずからの知性に立って、判断し批判する力を育ててやることが教師の大きな責任の一つである。それ故、教師みずからの世界観を打ち出す際には、必ずそれと異なった立場のものも並べて、相互に比較検討されることが大事なのである。」(三浦東吾)
国民教育編集委員会編『教育実践論』誠信書房 1958 p.144.
プールでハプニング
1987年のこの日、地球の人口が推定50億人を超えたことから「世界人口デー」です。ちなみに、現在は73億人を超えているそうです。
朝から暑くなりました。絶好のプール日和と思って行ってみると、プールの中にいるのは先生だけ! どうしたのだろう? なにやら水の中の落とし物を探しているようです。
しばらくすると、「あった! ありました!」。落とし物が見つかりました。「これで大丈夫。みんな、入っていいよ~」という先生の声が響き渡りました。
〈気になる言葉〉
「脳にはミラーニューロンと呼ばれる神経細胞があります。ミラーニューロンには、相手の行動を見たときに自分も同じ行動を取るという働きがある。笑顔の人を見れば、こちらも自然に笑顔になるのです」(心理学者 内藤誼人)
「PRESIDENT」2016年5月2日号 p.20.
高等部授業参観
「7」が中国語の「チ」、「8」が日本語の「ヤ」からの組み合わせから「茶〈チャ〉」ということで「中国茶の日」です。
高等部では授業参観が行われました。授業参観後、学年別の懇談会が開かれました。御来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
「僕たちの目の前には、日々刻々、なんらかの出来事が現れます。僕たちは、そのつど、それに反応し、どうするかを判断し、意思決定をしています。そうした小さな意思決定の積み重ねで、『いまの自分』というものができているのです。つまり、『いまのあなた』というのは、あなたがこれまでに選んできた結果です。」
心屋仁之助『どうしても許せない人がいるときに読む本』中経出版 2013 p.127.
気持ちのいい朝
1937年のこの日、日中戦争の発端となる盧溝橋事件が起こりました。
昨日約束したとおり、朝一番に高等部の生徒が校長室に迎えに来てくれました。一緒に学校の外に出て歩道の草むしりをしました。
この3日間、生徒会の生徒たちが呼びかけて、学校周辺の清掃活動を行いました。一人では大変なこともみんなで協力すると大きな力が発揮できます。
参加した生徒諸君、お疲れ様! 暑い中、よく頑張りました!
生徒たちのお陰で気持ちのいい朝になりました。
〈気になる言葉〉
「スポーツの世界でも、追い込まれるほどに生き生きとしていくような人なんて本当に一握りです。そうでない大多数の人間にとって大事なのは、『好きなことをやる』というより『世の中に求められることをやる』ということなのではないでしょうか。」
為末大『逃げる自由』プレジデント社 2016 p.16.
明日が楽しみ!
1783年のこの日、浅間山が大爆発。死者は3万5千人といわれています。
高等部2年の男子生徒2人が校長室に来ました。「明日の朝、学校の近くの清掃活動をします。校長先生も参加していただけるでしょうか」という「お誘い」でした。明日の朝、校長室まで迎えに来てくれるそうです。明日が楽しみです!
〈気になる言葉〉
「社会の中で生きるということは、社会的な役割を果たすとういうことだ。」
樋口裕一『社会人になる前に知っておくべき12カ条』PHP研究所 2012 p.40.
嵐山学園内教室は期末考査
1975年のこの日、テニスの全英オープン(ウィンブルドン大会)女子ダブルスで沢松和子さんと日系3世のアン清村さんのペアが優勝しました。今年のウィンブルドンでは、錦織選手がベスト16入りしましたが、残念ながら脇腹の故障で4回戦途中棄権となりました。
嵐山学園内教室の中学部は期末考査の真っ最中です。生徒は、皆、真剣な表情で取り組んでいました。
〈気になる言葉〉
「苦しい時にそれから逃れる方法は二つ。やめて楽になるか、こえて楽になるか。」
アテネ五輪シンクロナイズドスイミング銀メダリスト武田美保
夏休みのプールに向けて
アメリカの独立記念日です。1776年のこの日、アメリカで独立宣言が発表されました。
先週の職員会議後、夏休み中のプール指導について、体育科の先生方が中心になって講習会を行いました。
子どもたちはプールが大好きです。授業はもちろんのこと、夏休みのプールを楽しみにしています。子どもたちが安心してプールを楽しめるよう、先生方は万全の準備を進めています。
〈気になる言葉〉
「現代社会では、仕事における『誠意』の意味が変わってきています。スピードこそが相手に対する誠意になってきているのです。」
齋藤孝『大人のための会話全技術』中経出版 2015 p.26.
学校の外へGo!
「国民安全の日」です。1960年に制定され、各地で災害発生の防止を目的とした啓発行事が行われます。
中学部の生徒たちが校外学習に出かけました。1年生はスーパーマーケット、2年生は郵便局、3年生はカラオケ店に向かいました。学校外での生活体験は大事な勉強です。気をつけて行ってらっしゃい!
〈気になる言葉〉
「ウィリアム・ジェームズは『賢明であるというのは、何に眼をつぶるべきかを知っているということである』と言った。」
デイヴィッド・ブルックス『人生の科学』早川書房 2012 p.405.
教職員の写真
1905年のこの日、アインシュタインが相対性理論の最初の論文を発表しました。アインシュタインは後にノーベル賞を受賞しますが、受賞対象となったのは相対性理論の論文ではなく、それに先立って発表された光電効果の研究でした。
校長室前の廊下に、美男美女(?)の写真が掲示されています。本校教職員の写真です。PTAの役員の方が制作してくださいました。ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「1%に出逢うための最短コースは、99%の回り道をすべて経験しておくことです。量をこなさずに質だけをお手軽に求めていては、人生を十分に味わうことができません。」
千田琢哉『人生で大切なことは、すべて『書店』で買える。』日本実業出版社 2011 p.17.
ボランティア養成講座
1966年のこの日、ビートルズが初来日。日本滞在5日間に動員された警察官は機動隊も含めて延べ3万5千人。ちなみに、今年の伊勢志摩サミットの要人警護や交通規制にあたった警察官は三重、愛知両県内で最大約2万3千人でした。
本校では、特別支援学校で学ぶ児童生徒の活動のお手伝いをしていただく「学校支援ボランティア」のための「養成講座」を実施しています。
今日は、養成講座受講者の方々に高等部で実習をしていただきました。お疲れ様でした。
「学校支援ボランティア」に興味をお持ちの方は、本校HPの「学校支援ボランティア募集のお知らせ」のコーナーをご覧ください。よろしくお願いします。
〈気になる言葉〉
「どんなにばかげた意見でも、たいてい博士号をもつ人が世界でひとりくらいはそれを支持する論文を書いているものだ。」
ベン・ゴールドエイカー『デタラメ健康科学』河出書房新社 2011 p.112.
まだ4回目
1859年5月28日、徳川幕府は横浜・長崎・箱館(函館)で自由貿易を許可する布告を出しました。この日(陽暦6月28日)を記念して「貿易記念日」です。
午前中に高等部の現場実習先を巡回訪問しました。生徒たちはそれぞれの実習先で頑張っていました。校長の巡回は今年度まだ4回目ですが、進路担当の先生は毎日のように企業等を巡回しています。
〈気になる言葉〉
「『できません』というのは、要するに、『わたしはナマケ者です』という看板を出すということである。」
畠山芳雄『こんな先輩を見習うな』PHP文庫 1986 p.72.
プール初日
1880年のこの日、ヘレン・ケラーが生まれました。ヘレン・ケラーは、目が見えない、耳が聞こえない、口がきけないという三重苦の中で読み書きをマスターし、大学を卒業後は社会福祉活動に力を入れ、「奇跡の人」と呼ばれました。
今日は朝から出張でした。出張先から学校に向かい、到着してすぐに校内を一回り。プールで高等部の生徒たちが準備体操をしていました。高等部の生徒たちは、今日が今年度最初のプールの授業です。
〈気になる言葉〉
「しようと思えば、わるいこともできる、という状態において、自主的にわるいことをしないで、よいことをする。それが自由のすばらしさである。」
羽仁五郎『教育の論理』ダイヤモンド社 1979 p.82.
考え方によって行動は変わる
1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏が自家機で飛行中に9個の空飛ぶ円盤を発見し、これをアメリカ空軍はUFO(未確認飛行物体)と名づけました。UFOマニアは「UFOデー」と呼んでいるそうです。
嵐山学園内教室で研究授業が行われました。「考え方によって変わる行動」というテーマで、前向きな考え方を知ること、前向きに考えてゲームを最後までやることを目標にした授業でした。
〈気になる言葉〉
「人の悪口を言うは、自分の下劣なことを自白するにすぎぬ、最も聞き苦しいことである。」
新渡戸稲造『修養』タチバナ教養文庫2002 p.196.
未来の先生たち
沖縄慰霊の日です。沖縄における地上戦ではおよそ20万人もの犠牲者を出しました。
埼玉大学の3年生24名が嵐山学園内教室を見学されました。全員が養護教諭を目指しているそうです。
校長は、「安心して失敗できるのは学生の特権」と力説しましたが、はてさて、学生の皆さんの参考になるような話はできたのでしょうか?
見学された皆さん、お疲れ様でした。未来の先生たち! 頑張ってください!!
〈気になる言葉〉
「夢というものは一回あきらめ方を覚えたら、あとは簡単です。どんな夢も同じ理由であきらめることが可能になります。」
植松努『NASAより宇宙に近い町工場』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009 p.47.
鮮やかなシュート!
1965年のこの日、日韓基本条約が調印されました。
今日はあいにくの雨。気温も低く、プールは中止です。体育館で高等部の生徒たちがバスケットボールに取り組んでいました。鮮やかなドリブルシュートを決める生徒もいました。
〈気になる言葉〉
「教育問題の難しさは、たとえ現在の政策に誤りがあったとしても、それが判明するには相当の時間を要し、しかもわかったときには遅すぎる、そういう『時間差問題』を抱えていることにある。雇用政策や経済政策とは異なり、制度を変えること自体にも時間がかかる。政策の有効性を評価する方法も十分には開発されておらず、数値目標も立てにくい。」(苅谷剛彦)
酒井穣『21世紀の生き方』ディスカヴァー・トゥエンティワン2015 p.7.
初任者研修の感想(2)
「えびフライの日」です。曲がったえびが「6」に見えること、「21」を2(フ)ラ1(イ)と読む語呂合わせからですが……。ちょっと苦しい感じがしますね。
昨日に続いて、本校で研修された初任者の方々の感想の紹介です。
・特別支援教育は「教育の原点」である。この言葉の意味を1日の研修の中でも強く感じることができました。
・生徒の集中力や、物事に取り組む姿勢は、普段普通高校で会う生徒と変わらない、もしくはそれ以上であると感じた。
・知的障害のある生徒は運動やコミュニケーションが苦手な生徒が多いと聞いたことがあったので、意外な生徒たちの姿に驚きました。先生方の指導の面では、どの先生もほとんどの生徒の障害特性や性格などを把握していることに驚きました。チームで一体となってきめ細かい指導をするためには情報共有は大切だと実感しました。生徒と接している時には生徒と表情豊かに接し、気づいたところから積極的にほめていました。一日生徒に貼りつきで体力も精神力も使っている先生方が、いつでもとても素敵な表情で指導されていました。生徒を第一に考えてよい部分は伸ばし、自信をつけさせることも必要だと実感しました。
〈気になる言葉〉
「偶然は、準備のできていない人を助けない。」(パスツール)
初任者研修の感想(1)
1899年のこの日、初の日本製映画が歌舞伎座で公開されました。タイトルは「紅葉狩」。9世市川団十郎と5世尾上菊五郎の舞台を撮ったものだそうです。
6月8日(水)に高等学校の初任者研修が本校で開催されたことを紹介しました。参加された初任者の方々の感想をいただきましたので、その一部を紹介します。
・授業の中で、それぞれの児童にあわせて課題を選び、教材をつくっていらっしゃる先生方のお話もお聞きすることができ、とても勉強になりました。
・教員の言動に関しては、指示を出す際や、児童・生徒の発言に対する反応などの表情が豊かであり、児童・生徒にとって分かりやすいと感じた。
・生徒一人一人の特性を把握して、適切な支援や指導を施すという特別支援の考え方は、高校での指導でも充分に活かしていかなければならないと感じました。
・登校から笑顔で学校に来る生徒が多く感動したと同時に考えさせられました。日頃の生徒への接し方を考えて、生徒がいつも笑顔で登校できるように生徒に接していきたいと思います。
・1日中生徒の指導が必要になる中、先生方の行き届いた配慮がすばらしいと感じました。このことに関しては一般の学校でも必要なことなので、参考にさせていただきたいと思いました。
〈気になる言葉〉
「何を学んだかによって自分が誰であるかが決まる、と言ってもよいでしょう。」
斎藤慶典『中学生の君におくる哲学』講談社 2013 p.16.
PTA北部支部会
1874年のこの日、巡査制度がスタートしたことから「おまわりさんの日」です。
本日の午前中、小川町において本校PTA北部支部会が開催されました。校長の参加は、これで、東部支部、西部支部と合わせて3支部会になります。
残る南部支部会は7月に予定されていますが、他の出張と重なってしまいましたので、違う機会に参加させていただこうと思っています。
〈気になる言葉〉
「場面が変わるごとにその場にふさわしい適切な語法でコミュニケーションをとれるひとのことを、私たちは『大人』と呼んできた。」
内田樹『「おじさん」的思考』晶文社 2002 p.73.
勉強になる言葉
848年のこの日、時の仁明天皇が16個の菓子類を神前に供えて疫病退散を祈ったことから「和菓子の日」です。
本日の午前中、高等部の生徒たちの現場実習先を進路指導担当者と一緒に訪問しました。今週の火曜日(6月14日)に続いて2回目の訪問です。
実習先のひとつである津田工業株式会社(東松山市)の工場を見学させていただいている中で、廊下の掲示物の前で足が止まりました。
掲載の許可をいただきましたので、紹介します。
ほかにもこんな言葉がありました。
「たくさん皿を洗う人はたくさん皿を割る 失敗を恐れずに挑戦していくことが大切である」
「本気ですれば大抵のことはできる 本気ですれば何でもおもしろい 本気でしていると誰かが助けてくれる」
「凡百の議論より実践」
「貴殿はどちらですか? 人財 人材 人在 人罪」
「気になる言葉」のオンパレードでした。勉強になりました。
〈気になる言葉〉
「最終的な成否を左右するのは、たくさんの小さなことだ。」
コリン・パウエル『リーダーを目指す人の心得』飛鳥新社 2012 p.34.
PTA西部支部会
埼玉県民の日は11月14日ですが、この日は千葉県民と栃木県民の日です。
本日の午前中、嵐山町において本校PTA西部支部会が開催され、過日の東部支部会に続いて校長が参加しました。学校からの情報発信等について貴重な御意見・御要望をいただきました。西部支部会の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「反対意見を検討しない決定は脆弱である。」
矢部正秋『プロ弁護士の思考術』PHP新書 2007 p.132.
大きな試練
1777年のこの日、アメリカ合衆国議会は星条旗を国旗として制定しました。
高等部の生徒たちの現場実習先を進路指導担当者と一緒に訪問しました。実習先の方々の様々な配慮で貴重な経験をさせていただいています。普段は一緒にいるクラス仲間や先生がいない場所での実習は、生徒たちにとって大きな試練です。高等部のみんな、頑張って! 実習先の皆様、御指導、よろしくお願いします。
〈気になる言葉〉
「『障害のある子のために、お金はどのくらい残せばいいのでしょう?』講演会や勉強会に伺うと、何度も聞かれるのがこの質問です。(中略)不安を感じて質問されるかたが共通して訴えられていたのは、『子どもに今後いくらお金がかかるのか、見当もつかない』ということでした。めどが立たないから心配が尽きないのだということがわかりました。」
渡部伸『障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本』主婦の友社 2016 p.173.
写真のような絵
2010年のこの日、小惑星探査機「はやぶさ」が7年に及ぶ宇宙の旅を終えて帰還しました。
校長は高校時代に美術を選択しました。授業中に描いた絵はセンスのかけらもないものばかり。美術の先生が描いた絵を見て、「どうしてこんなふうに描けるんだろう」と不思議でなりませんでした。
休日に埼玉県立近代美術館に行ってきました。第66回埼玉県美術展覧会(県展)が開催されています。洋画の部門で、本校高等部の高橋美紀子先生が埼玉県美術協会会長賞を受賞し、その作品が展示されていました。
写真のような高橋先生の絵に感嘆しました。高校時代の美術の時間を思い出しました。
〈気になる言葉〉
「『努力しても報われない』と感じている人の多くは、実は努力していない。」
長山靖生『不勉強が身にしみる』光文社新書 2005 p.10.
PTA東部支部会
『日本書紀』に671年4月25日(太陽暦で6月10日)に漏刻〈ろうこく〉と呼ばれる水時計を新しい台に置き、鐘や太鼓で人々に時刻を知らせたと記述されていることから「時の記念日」です。
本日の午前中、熊谷市において本校PTA東部支部会が開催され、校長が参加しました。東部支部の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「可能なるが故に行うのではない。必要なるが故に行うのだ。」
下村湖人『青年の思索のために』新潮文庫 1955 p.148.
第1回学校評議員会・学校評価懇話会
「我が家のカギを見直すロックの日」です。年に一度は家のカギを見直して防犯意識を高めてもらいたいとの願いが込められています。
本日の午前中、第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。授業を見学していただいた後、学校自己評価シート等について貴重な御意見、御助言をいただきました。今後の教育活動、学校運営にいかして参りたいと思います。御参加いただきました皆様、ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「いつまでも無知でいる秘訣は、実にやさしい。いつも自分の考えだけを肯定し、自分の知識だけに満足していればよい。」
内田和俊『仕事耳を鍛える』ちくま新書 2009 p.93.
久しぶりの「授業」
793年のこの日、北欧の海賊ヴァイキングの活動が最初に記録に現われたことから「ヴァイキングの日」です。
高等学校の初任者研修の一環として32名の県立高校の先生方が来校されました。グループに分かれて小・中・高の各学部の授業に参加していただきました。その後、「初任者に期待すること」と題する校長の「授業」を受けていいただきました。
校長は久しぶりの「授業」でドキドキしたようです。ウィリアム・アーサー・ワードの言葉を紹介して「授業」を終えました。はたして初任者の先生方の参考になるようなことを話せたのでしょうか? なんだかあやしい気がします。
校長の方は若い先生方から刺激とエネルギーをもらって満足していました。校長が満足しても仕方ないのですが……。
参加された高校の先生方、お疲れ様でした。それぞれが思い描く「最高の教師」を目指して、頑張ってください!
〈気になる言葉〉
「凡庸な教師はただ喋る。良い教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。最高の教師は生徒の心に火を点ける。」(ウィリアム・アーサー・ワード)
読書は心のおしゃれです
「6」と「7」の語呂合わせから「緑内障を考える日」です。中途失明の原因第2位の緑内障の検診を受けるよう呼びかける日です。
嵐山学園内教室の図書室に「熊谷図書館コーナー」が設けられています。熊谷図書館と連携して子どもたちの読書を応援しています。読書を通じて自分の世界を広げてほしいと願っています。
〈気になる言葉〉
「あなたのことを嫌っている相手がいるとしたら、それはあなたが相手のことを嫌っているからなのです。」
植西聰『ヘタな人生論よりイソップ物語』河出文庫 2007 p.17.
中学部の授業~葉っぱでお皿~
「楽器の日」です。踊りや邦楽などの芸事は、6歳の6月6日から始めると上達するといわれているからです。
中学部の作業の授業です。ねんど班では「葉っぱでお皿を作ろう!」に取り組んでいました。自分たちで葉っぱを取ってきて、その葉っぱを使ってお皿を作ります。上手にできたようです!
〈気になる言葉〉
「たかが紙一重を軽んじてはいけない。そのわずかなちがいから、天才と狂人ほどの大きなへだたりが生まれてくるのである。」
松下幸之助『道をひらく』PHP研究所 1968 p.126.
高等部の授業~それぞれのペース~
1853年のこの日、アメリカのペリーが浦賀に来航。日本の歴史の大きな転換点となりました。
高等部の美術の授業です。ゆっくりじっくり取り組む生徒、スピーディーに仕上げている生徒、いろいろです。真剣な表情で取り組んでいました。個性あふれる作品ができそうです!
〈気になる言葉〉
「あなたの思うように人がしてくれることを優しさと勘違いしていませんか。あなたを中心に世界は回っていないのです。」
藤原正彦『人生に関する72章』新潮文庫 2009 p.81.
小学部の授業~おいもどん~
1582年のこの日、織田信長が自刃しました(本能寺の変)。
小学部の子どもたちが、さつま芋の苗を植えました。そこに現れたのが、おいもどん! おいもどんが子どもたちに苗の植え方を丁寧に教えてくれました。秋の収穫が楽しみです。ちなみに、おいもどんの「衣装」は、小学部の先生の手作りです。
本日の午前中、ボランティア養成講座を開催しました。教頭による「学校概要及び特別支援教育について」に続いて、東松山社会福祉協議会の方に講義をしていただきました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「大きなものであれ、小さなものであれ、壁は乗り越えられるものです。乗り越えるものだけを『壁』というのです。人はまったく不可能だと思うことは『壁』とさえ認識しません。」
西谷昇二『壁を越える技術』サンマーク出版 2007 pp.3-4.
心肺蘇生法研修
衣替えです。2005年から「クールビズ」が始まりました。近年は、5月1日から衣服の軽装化を開始している公官庁や企業もあるようです。
昨日(5月31日)の放課後、比企広域消防本部の方を講師としてお迎えし、心肺蘇生法の研修会を実施しました。万が一の事故発生時に適切に対応するための大事な研修です。
講師の先生方の丁寧な指導の下、グループに分かれて全員がAEDの操作を行いました。
〈気になる言葉〉
「やっていることが楽しいなら、それはもはや仕事ではない!」
晴山陽一『すごい言葉』文春新書 2004 p.170.
来校者の声
「世界禁煙デー」です。「平成26年全国たばこ喫煙者率調査」(日本たばこ産業)によると、成人男性の平均喫煙率は30.3%、女性は9.8%。男性はピーク時(1966年)の83.7%と比較すると53ポイントの減少です。ちなみに、イギリス、ノルウェーのたばこの価格は1000円以上。日本は安い?
5月25日(水)に実施した学校公開では、御来校いただいた皆様にアンケートをお願いしました。その中の「授業の感想等」を紹介します。今後の教育活動に生かして参りたいと思います。御協力ありがとうございました。
【授業の感想等】
・皆楽しそうに授業していて、学校生活が充実していると思いました。
・とても良い授業でした。
・自分の子どもが楽しそうに活動しているのを実際に見ることができて安心しました。先生方も、子どもたちと楽しく笑顔で接してくださって、いいなと思いました。すれ違うたびに、皆、挨拶をしてくれてとても感心しました。高等部の1~3年が友だちのようで、アットホームな印象を受けました。ありがとうございました。
・硬筆を見学しました。難しい手本ですが、一生懸命取り組んでいました。
・硬筆の授業は、自己流になりやすい文字の注意点や、全体の文章を薄いコピーをなぞることで練習するなど、工夫がされた授業で、生徒たちも取り組みやすかったと感じました。
・みんなの頑張っている様子が見られてよかったです。
・天井の扇風機の掃除をお願いします。
・皆と仲よく作業に参加できていて、今まで見たことのない姿が見られて嬉しかったです。
・子どもたちがとても笑顔でイキイキとしていて、見ている私も元気になりました。
・授業にまじめに取り組んでいました。親が学校に行くことにより、子どもが安心できればよいと思い参加しています。よろしくお願いします。
・みんな熱心に作業に取り組んでいてとても上手でした。
〈気になる言葉〉
「できない理由を探すより、できる方法を考えるのが、賢明な人の考え方というものです。」
江口克彦『人生を考える201のメッセージ』PHP文庫2009 p.67.
じゃがいも完売!
「ゴミゼロの日」です。この語呂合わせは、わかりやすいですね。
高等部の園芸班の生徒たちが育てたじゃがいもが校内で販売されました。完売しました! 園芸班で育てた農作物は「まつぼっくり祭」(文化祭)などの機会にも販売されます。楽しみにしていてください。
〈気になる言葉〉
「約束はしたものの、都合が悪くなったら守らなくてよいというのでは、人間としていちばん大切なものを失うことになる。」
金美齢『「鬼かあちゃん」のすすめ』小学館文庫 2004 p.206.
ピカピカのプール
1905年のこの日、日本海海戦で東郷平八郎率いる日本艦隊がロシアのバルチック艦隊に対して大勝利を収めました。
先生方がプールを掃除しました。子どもたちが大好きなプールに気持ちよく入れるように、ピカピカにきれいにしてくれました。
〈気になる言葉〉
「花よりも花を咲かせる土になれ」(元星稜高校の山下監督)
ひすいこたろう『世界一ふざけた夢の叶え方』フォレスト出版 2014 p.122.
中学部の集団宿泊学習
1928年のこの日、第1回全日本学生陸上競技大会が行われました。「位置について、用意」というスタートの合図もこの頃から採用されました。それまでは、「いいか、ひ、ふ、み」「よろしゅうごわすか、用意」「支度して、用意」などが使われていました。
中学部の生徒たちは、今日から1泊2日の集団宿泊学習です。今朝、バスで元気に長瀞げんきプラザに向かいました。楽しい思い出をたくさんつくってほしいですね。
〈気になる言葉〉
「手を握っていては、何も受け取ることができません。まず最初に、つかんでいるものを手放さなくてはなりません。何かを受け取るためには、先に与える必要があるのです。」
アレグザンダー・J・ベラルディ『「いい人」だけがビジネスで成功する』はまの出帆 2002 p.39.
快挙!
1899年のこの日、山陽鉄道・京都~三田尻(現在の防府)間で日本初の食堂車が走りました。
昨日(5月24日)の陸上の県大会の続報です。フィールド競技のフライングディスクにおいて、女子は優勝! 男子は第3位! という素晴らしい結果でした!!
その他の競技種目においても、参加選手全員が力一杯頑張りました。参加した高等部の皆さん、お疲れ様でした。暑い中で応援をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
本日の午前中は学校公開を実施しました。小・中・高のすべての授業を公開しました。あわせて学校概要の説明会も行いました。御来校いただいた皆様、ありがとうございました。
〈気になる言葉〉
「悲しみと苦痛は、やがて『人のために尽くす心』という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。」(ヘレン・ケラー)
ひすいこたろう・スズキケンジ『悩みはこうして幸福に変わる』だいわ文庫 2015 p.96.
陸上の県大会
伊達政宗の命日(1636年)にちなんで「伊達巻の日」です。
上尾運動公園において、第22回埼玉県特別支援学校陸上競技大会が開催されました。
校長は、午前中の一部の競技だけ応援してから学校に向かいました。予選を1位で通過した選手や自己ベストを出した選手もいました。
〈気になる言葉〉
「真剣にウロウロしている人に対しては、ちゃんと手をさしのべてくれる人は、いるものです。」
玄田有史『14歳からの仕事道』理論社 2005 p.83.