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学校での様子、気づいたことなどを紹介します

学年末考査

 1948年のこの日、消防組織法が施行されたことから「消防記念日」です。

 嵐山学園内教室では学年末考査が行われています。皆、真剣な表情で取り組んでいます。



 今日が最終日です。実力は発揮できたでしょうか?

〈気になる言葉〉
「子どもの利益を守ることは、教育への支出を増加させることでもありません。子どもは必ずしも、学校などに行きたくはないからです。現在の教育のあり方をそのままにして、教育投資を拡大することは、教育関係者の利益を拡大するに過ぎず、子どもの利益に反します。」
安冨歩『幻影からの脱出』明石書店
2012 p.215.

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小・中合同練習

 語呂合わせから「スリムの日」です。

 卒業式に向けた準備が進んでいます。今日は小学部と中学部の合同練習が行われました。



卒業式の日程は次の通りです。

 3月14日(火)高等部

 3月16日(木)嵐山学園内教室

 3月17日(金)小・中学部


〈気になる言葉〉

「他人の迷惑になっていないはずだ、とあなたは信じているのかもしれませんが、その盲信自体が他人の迷惑となっているのです。」

大竹稽『賢者の智慧の書』ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015 p.159.

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美味しい沖縄

 「桃の節句」は五節句の一つ「上巳〈じょうし〉」の別名です。

 高等部の2年生が校長室に美味しい食事を持ってきてくれました。



 高等部では修学旅行で沖縄に行きます。事前学習で沖縄の文化などについても勉強します。その一環として沖縄料理に挑戦したようです。ごちそうさまでした!

〈気になる言葉〉

「大きな壁にぶつかったときに、大切なことはただ一つ。壁の前でちゃんとウロウロしていること。ちゃんとウロウロしていれば、だいたい大丈夫」

玄田有史『希望のつくり方』岩波新書 2010 p.200.

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うさぎと校長

 語呂合わせから「ミニーマウスの日」です。

 吾輩はうさぎである。名前はまだ無い。どうして嵐山学園内教室に連れてこられたのか頓〈とん〉と見当がつかぬ。



 吾輩はここで始〈はじ〉めて人間というものを見た。然〈しか〉もあとで聞くとそれは「嵐山学園内教室の校長」という人間中で一番獰悪〈どうあく〉な種族であったそうだ。

 校長が「おっ、かわいいじゃないか」などといいながら携帯で吾輩の写真を撮りはじめた。「ホームページ
にのせようかな」などと独り言をいう。肖像権の侵害だ。訴えてやる。

〈気になる言葉〉

「所謂〈いわゆる〉正義の為め、人道の為なら、たとい無駄死をやるまでも進むのが、義務を知る男児の本懐であろう。」

夏目漱石『吾輩は猫である』新潮文庫 2003 p.123.

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いよいよ3月

 1954年のこの日、ミクロネシアのビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験により、マグロ漁船の第五福竜丸が死の灰を浴びました。

 今日から3月です。いよいよ今年度も終わりの月になりました。小・中・高等部の各学部で卒業式に向けた準備を進めています。


〈気になる言葉〉

「バラエティ番組に出ている一流大学の先生はインチキが多い(笑)。本当にすごい人は、研究に忙しくてテレビに出ている時間はありません。その証拠に、ノーベル賞をとった人のことは、マスコミで取り上げられるまで誰も知らなかったでしょう。『有名だから』『学歴があるからすごい』というのはすべて錯覚にすぎないのです。」

西田文郎『錯覚の法則』大和書房 2015 p.199.

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